ニキビ跡に勝つまでのストーリー…

ニキビ跡との戦いについに終止符を打つことができました。

どうやって、私はニキビ跡に勝ったのか?

気になる方はぜひ最後まで読んでくださいね。

私がニキビ跡になった原因

私がニキビ跡で悩むことになったのは、そもそもニキビがすごく出来やすい体質だったからです。

ニキビ肌体質?

そう、ニキビが出来る原因は色々ありますが、実は、食事内容に問題があると、ニキビ体質になってしまうのです。

これは、私が出会った皮膚科医の先生が、医食同源を提唱している先生で、私のこれまでの食生活の聞き取り調査をして、わかったことなんです。

私にニキビがたくさんできた原因はズバリ食事にあって、アレルギーを発症してたというのです。

アレルギー名は〝遅延型フードアレルギー〟と診断されました。

遅延型フードアレルギーとは

食べ物のアレルギーは近年周知のこととなってきました。即時型のアレルギーは、食べた直後少なくとも一時間以内に赤み、痒み湿疹、下痢、胃痛、発熱、呼吸困難などの症状が出て、命の危険にさらされることもあります。

一方で遅延型フードアレルギーは、症状が出るのは早くても数時間後、長い場合には数週間以上かかり、何が原因か特定しにくのが「遅延型フードアレルギー」なのです。疲労感やだるさ、頭痛、めまい、ほてりの他にニキビや吹き出物などの症状もあるので、気をつけたいところです。

小麦製品や乳製品、卵、白砂糖(白砂糖入りの食べ物)や、お米抜きダイエットの変わりに毎日摂取している物も、アレルギーの原因になりやすいと言われています。

ほとんどの日本人には米がアレルゲンになることはなく、逆にご飯を食べていないと糖質不足でイライラにつながります。

アレルギー検査のできる病院に行き、きちんと調べることで、アレルギー原因が分かったら、その食品を取り急ぎ2週間やめてみる。症状に変化があれば、その食品が原因だったということが分かります。

現代はこういう遅延型アレルギーが増えているのです。

ニキビができてしまったら

思春期時代のニキビは、青春のシンボルと昔は言われていましたが、現代ではみんな皮膚科に駆け込むほど、深刻にとらえています。このサイトを読まれている方の中にも、悩んでいる方がいらっしゃると思いますが、10代でニキビができ始めてしまった時が、本当に重要なのです。

ここで、ケアを間違えてしまうと、のちのち私のように長年ニキビ跡に苦しめられることになります。

まずは、ニキビができた時に使う洗顔料が大事です。アクネ菌を除去するなどとうたわれているドラッグストアで手に入るニキビ専用洗顔料、これできれいになる人もいます。しかし私の場合は、もともとが脂症の肌ではなくどちらかというときめ細かい色白肌のため、脂症ではなかったのです。

でも、できてしまったニキビにあわてふためき、ニキビ専用の洗顔でとにかく洗顔をしました。

高校の昼休み時間にも洗顔をしていたほどです。しかし、いっこうに良くならずに、ニキビはどんどんひどくなっていきました。しかし、当時は親にも相談していなかったし、自分でドラッグストアで選んだ「ニキビ専用洗顔」に間違いはないと思ってしまったため、その後も使いつづけました。

大人になって長年ニキビ跡で苦しむようになり、いろいろなことを知ってみると、あの時の洗顔方法は私にとってはかなり間違っていたと痛感しています。

洗顔のしすぎは、私のような普通肌には、保湿のために必要な皮脂まで落としすぎてしまい、結果余計に皮脂分泌を活発にしてしまったのです。

そんなことは、今聞いたら分かることなのですが、当時10代でニキビができてしまったことに焦りや、恥ずかしさを感じていたために、とにかく洗顔ばかりしていた自分を今はとても後悔しています。

ニキビができてしまったとしても、洗顔は1日3回まで。しかも洗顔後は保湿のために、化粧水をつけることをおすすめします。何もつけないで保護できないのが一番悪いです。肌にはバリア機能がありますが、ニキビは炎症を起こしている状態なので、バリア機能も弱まっています。保護してあげないと、さまざまな炎症を併発してしまうこともあります。

とにかくニキビができた時には、ニキビ跡が残らないように十分なケアをしてください。やりすぎることなく、しかも適切にすることで、跡として残らないですむのです。

万が一ニキビ跡として残ってしまった場合、私の場合は、本当に長年治りませんでした。

しかも、ニキビ跡は、お化粧をしても隠れません。シミやソバカスは隠れるかもしれませんが、クレーターのような、そして紫色っぽい色のニキビ跡はお化粧しても残るのです。だから、写真にうつるのもイヤになって、いつもシャッターを押す役をかってでたりしていました。私は写真が嫌いだからと友人にもウソをついていました。心の中ではこの汚い肌で写真に残るのが本当にイヤだったのです。

その後、さまざまな高額スキンケアも使いました。友人にすすめられて、高額な機械を買って通うスキンケアシステムのところにも行きました。さらにはレーザー治療なども考えました。

いずれも高額すぎて、私には手がでませんでした。さらには、レーザー治療などのリスクもネットで調べて知っていたので、もし、失敗したら取り返しがつかないし…といろいろ1人で考えていました。

何を使ってもニキビ跡に変化はなく、なかばもうあきらめようかと思っていた時、

「リプロスキン」

というニキビ跡専用の化粧水があることを知りました。

ニキビ跡専用って?

ニキビ専用ではなく、ニキビ跡専用というところにも心ひかれたのですが、同時に「もう治らない」という何を使っても一緒だろうなというあきらめにも似た気持ちでもいました。

しかし、奇跡は起きたのです。

リプロスキンを使い、3ヶ月たったころから、除々にニキビ跡がきれいになっていくのを実感しました。

3ヶ月毎日使い続けられた理由は、まず使った時すぐから肌が柔らかくなったのを実感できたからです。モチモチっとキメがととのって潤っていくのが分かりました。

毎日毎日使うのが楽しみになり、洗顔の度に肌がつるんと柔らかくなっていくのを感じました。

そして3ヶ月はあっという間だったのですが、あれほど苦しめられていたニキビ跡がきれいになったことに気づいたのです。本当にうれしかったです。